KARA国内での新曲活動を終了し、海外活動に突入

201506211049775592_5586188964664人気ガールズグループKARA(パク・ギュリ、ハン・スンヨン、ク・ハラ、ホ・ヨンジ)が今日(21日)SBS「人気歌謡」を最後に新曲「Cupid(キューピッド)」の公式活動を終了する。

一部で今回の活動が不振だったことはないかという指摘が出ることもあったが、業界では熾烈な競争状況の中で、何とかセーブし健在を示したものと分析している。

KARAは、先月26日、第7番目のミニアルバム「In Love(インラブ)」を発売し、タイトル曲「Cupid」で各種音楽番組に積極的に出演して、約4週間ほど活動を行った。

今日(21日)の生放送で進行される「人気歌謡」に出演が正式な最終放送である。

ファンは、あまりにも早く活動を終えることに物足りなさを感じている状況だが、通常4週間の活動はそれほど短い時間ではない。

さらに、KARAは、アジアで活躍する韓流アイドルのクループで 国内ファンとできるだけ長く会うための努力を傾けた。

BIGBANGやEXOなどの巨大なファン層を誇るチームが活発に活動している状況で得られた成果も貴重であるという評価である。

KARAは、カムバックと同時に「Cupid」でSBS MTV「より多くのショーシーズン4」でトップに上がるなど健在を証明した。

音源チャートでもランクインを維持し底力を見せてくれた。

KARAの所属事務所DSPエンターテイメントのある関係者は21日OSENとの電話インタビューで 「今回の活動に対して内部的に良い反応が出ている。 競争が激しかったが、セーブしたと分析する」と述べた。

 

忙しくなった海外日程などで過去に比べて、国内芸能番組などの出演頻度が低くなったりしたが、MBCエブリワン「週刊アイドル」、KBS2「안녕하세요(こんにちは)」、tvN「脳セクシー対 - 問題と男」、Mnet「四つのショー」などに出演して話題を集めることもした。

 

KARAは、しばらくの間、休憩を挟んで、すぐに海外活動に突入する。 DSP側は「中国と日本の活動をすぐに続いていく。 今年の秋には15回の日本コンサートツアーが予定されている」と明らかにした。

7月に初めてソロ活動に乗り出すハラへの関心も高まっている。 ク·ハラは7月中旬ソロでデビューして活動を広げる予定だ。 2008年KARAに合流した後、初めてのソロ活動だからこそ、彼女はどのような姿を見せるのかこれまで以上に関心と期​​待が集まっていると見られる。

KARAは21日「人気歌謡」で新曲「Cupid」の活動を終えて、海外での活動を始動する。

2015.06.21